← keito-skills.com

SKILL / 先行公開

mitsumori

お客様情報と工事項目を伝えるだけで、明細・諸経費・消費税まで計算式入りのExcel見積書(.xlsx)を自動生成するスキル。建設・屋根・電気工事の参考単価マスターつき。聞き取りはあなたのAI、Excelの組み立てはサーバー側という分担で動きます。

mitsumoriで生成したExcel見積書のサンプル。明細5行・諸経費・消費税・税込合計まで自動計算されている

↑ このMCPが実際に生成した見積書(明細5行・約10KB・数値はデモ)

何をするスキルか

「田中様の屋根葺き替え。瓦100㎡、足場と廃材処分込み」のように話すと、AIが明細を組み、サーバー側がExcel見積書を組み立てて返します。単価を言わなくても、サーバー内蔵の単価マスターが「足場」→足場仮設 180,000円のように自動であてはめるので、転記ミスで金額が狂いません。採用した単価は一覧で返り、自社の単価を指定すればそちらが最優先。金額列は計算式入りで、受け取った後に数量や単価をセルで直せば合計も自動で再計算されます。

出力される見積書

明細表
項目・内容・数量・単位・単価・金額。1〜40行、縞模様つき
自動計算
小計 → 諸経費(既定10%)→ 税抜合計 → 消費税(既定10%)→ 税込合計
単価マスター
建設・電気工事の参考単価(デモ値)を内蔵。単価未指定の項目はサーバーが自動補完し、自社単価の指定が最優先
定型備考
工期・支払い条件・有効期限を業種別(建設/電気工事)に自動挿入
印刷対応
A4幅に収まる印刷設定済み。ファイル名は 見積_お客様名_日付.xlsx

データの扱い

見積の内容(お客様名・明細)はExcel生成にのみ使い、サーバーには保存しません。生成したファイルもサーバーに残らず、base64でその場に返ってくるだけ。顧客情報を預けない設計です。

MCPから実行できます

このスキルは専用MCPに接続すればそのまま実行できます。接続先は https://keito-skills.com/mcp/mitsumori。AIが手引き(get_mitsumori_guide)を読んで明細を組み、検証(validate_mitsumori)を通し、生成(make_mitsumori_excel)でExcelを受け取ります。生成には共有キーが必要です。

claude mcp add --transport http mitsumori \
  https://keito-skills.com/mcp/mitsumori

# あとはClaudeに頼むだけ:
# 「田中様の屋根葺き替え工事の見積を作って。瓦100㎡、足場込み」
配布について — 接続時にブラウザでキーを1回入力するだけで使えます。共有キーは配布元から受け取ってください。続報は X(@keitowebai)で。